TOP|ログイン|ブログをはじめる(無料)|

ブログが移転しました。

諸般の事情により、ブログを移転させました。

新しいURLはこちらです。
http://ameblo.jp/corichtezuka/

引き続き、ご愛顧よろしくお願いします。

【速報!】ゲキバカ 『 ローヤの休日 』

【速報!】ゲキバカ 『 ローヤの休日 』

華麗なダンス、素敵な音楽、かっこいい照明、舞台装置が何一つないのに、豪華ささえ感じた。ゲキバカバージョン、女囚バージョン、両方観たが、両方観てさらに面白みが増した。同じ脚本とは思えないほど、細部の演出を変え、テイストの全く違う、それにも関わらずどちらも素敵な作品に仕上がっている。


完成度が高い。

【速報!】かもめマシーン 『 ブライマルスクリーム 』

【速報!】かもめマシーン 『 ブライマルスクリーム 』 【速報!】かもめマシーン 『 ブライマルスクリーム 』 【速報!】かもめマシーン 『 ブライマルスクリーム 』 【速報!】かもめマシーン 『 ブライマルスクリーム 』

(公演中に付き、ネタバレ注意)


 分譲地をテーマにした居場所探し、自分探しの物語。台詞まわしが独特で文語から口語に近づけながらも様式美があるという不思議な文体。最初は違和感を感じたが後半はむしろ耳に慣れて心地よかった。


 人物・設定毎に地明かりが細かく変化し、単調なシーンを重構造の深みのあるものにしているのは見事。


 不思議な前説から唐突に芝居が始まり、ラストも唐突に終わった。そういった違和感をわざと散りばめながら、ビデオカメラを使ったりマイクを使ったりしながら、新しい演出にも力を入れている。


 舞台に本物の土を敷き詰めていたのに驚いた。細部にこだわった力作である。

荒川チョモランマ 『 偽善者日記 』

荒川チョモランマ 『 偽善者日記 』

上演時間2時間10分くらいか。学生劇団で2時間を持たせられる劇団は少ない。それだけでも凄い。が、全体としては少し盛り込み過ぎ感もある。100分くらいに再構成すればもっともっと素晴らしい作品になったのではと思う。また3幕構成の第1幕が重かった。序盤なので、もう少し笑いも織り交ぜながら観客を舞台に引きつけその後に重さが来るのならいいのだが、まだ感情移入出来ないうちに重いシーンが続くので私には少々辛かった。


そういった欠点があるものの、見終わった後は、いい芝居を見たときの高揚感、ときめき感がこの劇団にはある。不思議な劇団だ。いい役者が揃っている。上手い役者ではないが、華のある役者陣だ。その役者のいいところを演出家が見事に引き出している。


ある瞬間役者がきらきらと輝く。そういった瞬間を作り出すことが出来る数少ない劇団だ。今後が楽しみだ。

震災から一週間たって、今自分自身の出来ることを考える。

私は今週一週間会社を休ませてもらっている。


交通機関の問題で出社出来ないからではない。


地震から日がたつに連れ、私の周りでも親戚・知人が被災しているという事が伝わってきた。私の周りには福島・茨城などの被災地の出身者が多いのだ。当たり前の話だが他人ごとではない。私自身今自分に何が出来るかということを考えると、会社に出社してなどいられないのだ。


長女はNPOのボランティア団体に関わっているため、いち早く被災地に救援活動に出向いた。残念ながら娘は現地までたどりつけなかったのだが、仲間は被災地で炊き出しを行い、今何が一番必要かということを直接聞いてきた。現在は義援金を集めるためにチャリティコンサートをやるのだと言って活動している。次女は赤十字に勤める看護師だ。こちらは順番で被災地に出向いている。被災地にかけつけると何日間かは不眠不休の活動になるらしい。そのため、ローテーションで担当しているようだ。三女は保育士をやっている。こちらは通勤の便が悪く、片道6時間もかかったりすることがあるようだが、それでもこんなときは一日たりとも休むことが出来ないと言って出社している。それぞれがそれぞれの形で、今自分に出来ることを一生懸命やっているのだ。多分日本中がそうだろう。


私はスカイプを導入して、自宅勤務ということを会社に了承してもらい、実質的には自分たちに今何が出来るのかということを仲間と一緒に考え続けている。残念ながら現状行動出来ていることが少なく、無力さを感じる。


まず、現地に行きたい。今私などが行くのは迷惑だろうが、生の現場を見て直接的な支援をしたい。義援金に関しては私など財産と呼べるものはほとんどないが、それでもあるものは全て寄付してもいいと思っている。


被災地で必要なものを書き出し、それをどうやったら調達出来るかどう送るのか、考えると難問ばかりだが行動しなければ始まらない。


震災から日がたつに連れ、二次災害も起こってきた。


まずはストレスや精神的ショックから、体調を壊す人が続出している。また仕事が出来ないために、会社が倒産したり、給料をもらえず金銭的に破綻してしまった人が出始めている。自殺者も出ているようだ。


私の周りを見れば劇団などもそのひとつだ。多くの優秀な劇団が公演中止によりつぶれかかっている。


どれが優先課題でどれは後回しにしていいということはない。同時並行であらゆる救援活動を展開していかなければならない。今こそ日本人がひとつになるときだ。

被災地支援を行ううえで気をつけておきたいこと。

以下はガジェット通信からの転載です。冷静に着実に被災地のために何が出来るか、ひとりひとりが考えたいですね。

http://getnews.jp/

被災地支援を行ううえで、気をつけておきたいことをまとめてみました。


被災地ボランティアに行く前に
「一人でも多くの人を助けたい」「現地で炊き出しを手伝いたい」などとアツい気持ちを持つのはいいのですが、被災地ボランティアの経験や医療やカウンセリングなどの技能もなく被災地に行っても、かえって現場を混乱させてしまいます。また、今もなお余震や津波が続く被災地に単独行動で乗り込むのは非常に危険。やみくもに現地入りして“ボランティア難民”にならないために、ボランティア支援団体などが発表する情報を確認してから行動するようにしましょう。


被災地に支援物資を直接送らない
水や食料、毛布、衣服、おむつ……被災地ではさまざまな物資が不足しています。「うちに余っているものを送れば役に立つかも!」と思う人たちもいるでしょう。でも、少し立ち止まって想像してください。何が入っているのかわからない段ボールが山のように届いたら、箱を開けて中身を分類するだけでも大変な作業になってしまいます。実際に過去の大震災の時には、市職員の方などが支援物資の整理のために徹夜をしたり、食品などが腐って廃棄せざるをえなくなることもあったそうです。


支援物資を送る時には、必ずしかるべき機関を通すようにし、「現地に直接送らない」「生モノは送らない」「洋服(女物)など内容を分ける」「箱に内容を書いておく」ことを最低限守りましょう。また、衣服や毛布などを汚れたままで送るのは絶対にやめてください。現地の人に必要なもの、役に立つものを確かめてから行動するようにしたいものです。


募金活動をして義援金送るには
必要なときに必要なものに使えるお金は、被災地にとってとても重要な支援のかたち。また、今回のような大規模災害は、復興にとても長い時間がかかることが予想され、復興には想像を絶する資金が必要になります。ちなみに、阪神淡路大震災時の被害総額は10兆円と言われており、日本の国家予算(約85兆円)の約8分の1程度にものぼりました。


すでに各企業や団体、そして街角での募金活動などがはじまっていますが、募金先に悩むなら日本赤十字社に送るのが良いでしょう。郵便局で「東北地方太平洋沖地震のために、日本赤十字社に募金をしたいです」と言えば、専用の振込用紙(手数料は無料)をもらえます。また、街頭募金をしたい人は、NPO法人『Brain Humanity』のブログで公開されている『街頭募金マニュアル』が参考になりそうです。


復興には長い時間がかかることを忘れない

被災地の復興には、非常に長い時間がかかります。支援が必要なのは今だけでないことを忘れないことは、おそらく何よりも大切なことです。できるときにできることを、そして必要とされている支援を提供することを、冷静に考えて一人ひとりが取り組むことが大きな力になるはずです。被災地から遠く離れて、無力感にさいなまれるよりも、一か月後、一年後にも被災地への支援を続けていきましょう。


被災地ボランティア・支援物資送付について

日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
東京ボランティア・市民活動センター http://www.tvac.or.jp/page/urgent_guideline.html
全国ボランティア・市民活動振興センター http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
京都府災害ボランティアセンター http://fu-saigai-v.jp/saigaiv/cgi-bin/saigaiv.cgi?template=about.html


街頭募金について

NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」―街頭募金マニュアル http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110313/p3

全ての演劇フアンの方々、地震でやむなく公演中止せざるをえなかった劇団を支援しよう!

突然の地震、そしてまだ続く余震、取り巻く状況を考えれば公演中止はやむをえない判断。しかし、それを決断する劇団はどんなに苦渋の決断だろう。


中止した公演を他の機会に穴埋め出来る劇団はごくわずか。ほとんどの劇団が苦労して売ってきたチケットを払い戻して終わりだ。1ヶ月2ヶ月、色々なものを犠牲にして準備してきた公演、その公演が何ステージかわからないが、自然の気まぐれで中止に追い込まれてしまう。その精神的ショックと、それに伴う金銭的負担を思うと気の毒でならない。


もちろん、今回のような大きな災害では、生き延びたことだけでも幸せに思わなければならない。日本中でたくさんの人が被災しているのだから。


しかし、劇団が受けたダメージも相当だ。これがもし今日明日も余震が続くなどして公演が出来ないことになれば、その影響は計り知れない。地震のために内部崩壊してしまう劇団も出てくるだろう。今こそ、演劇フアンは連帯してそれらの劇団を支援しよう。


まずは、状況がよくなって残りの公演が打てるようであれば、みんなで劇場に駆けつけよう。(もちろん安全に会場に駆けつけることが出来るようになったらという条件付きだ。)残りの公演を超々満員にして劇団を励まそう。


金銭的な支援も必要だと思うし、物質面での支援も必要だと思う。だが、まず第一にそれらの劇団に、精一杯の声援を贈って精神的支援をすることが大切。劇場へ駆けつけることが出来ないなら、メールTwitterその他で一声かけよう。あなたたちには我々がついているのだということをしっかりと伝達しよう。


勝手なお願いだが、既にチケットをお買いの方は今回は払い戻しを請求しないであげてほしい。当日清算の方は、行くはずだった公演のチケット代だけはなんらかの形で寄付してあげられないか。これは個人の判断にゆだねるしかないが、公演をしなくても劇場がただになるわけではない。舞台美術その他かかったお金が減るわけではない。全公演無事に打ててさえ赤字の劇団が、1ステージでも公演が打てなかったときの打撃は計り知れない。


あらためて思う。今こそ、日頃我々に勇気と感動を与えてくれるたくさんの演劇人に恩返しをするときだ。


今こそ、今こそ、立ち上がれ演劇フアン!
そして演劇人よ、地震に負けるな!!

【速報!】東京バンビ 『超!スーパーウルトラハイパーサンダーローリングなんとか』

【速報!】東京バンビ 『超!スーパーウルトラハイパーサンダーローリングなんとか』 【速報!】東京バンビ 『超!スーパーウルトラハイパーサンダーローリングなんとか』 【速報!】東京バンビ 『超!スーパーウルトラハイパーサンダーローリングなんとか』 【速報!】東京バンビ 『超!スーパーウルトラハイパーサンダーローリングなんとか』 【速報!】東京バンビ 『超!スーパーウルトラハイパーサンダーローリングなんとか』

◆ちょっとお馬鹿な男達の素敵なコメディ◆


下北沢空間リバティにて東京バンビの公演を観た。まず、チラシが秀逸。強烈なインパクトで興味を引く。そのチラシに惹かれて公演を拝見したが、POPで切ない素敵なコメディを堪能できた。


(以下ネタバレ含む、公演中に付き要注意!)


舞台いっぱいに雑誌の編集部を再現した舞台美術、シンプルではあるが、細部にこだわりが見られ、退廃的な編集部の様子がよくわかる。


エロ雑誌の編集部を舞台に繰り広げられるもてない男の純情ラブコメディ。これだけ書くと、よくある類型に思えるが、登場人物一人一人がしっかりと描けていて、感情移入出来る。


主人公の恋話の他に、女編集長と古株社員山田さんの淡い思いとか、サイドストーリーが色々展開し、充実していた。


雑誌に童貞日記を書く主人公と、そのページが大好きな童貞エロ漫画家志望のやりとりが抜群に面白かった。次回も観たい気にさせる劇団だ。2月6日(日)までしもきた空間リバティにて上演中。(H23.2.3観劇)

劇団の方、ホームページ・チラシを格安で作成してくれる方がいます!今ならサービス期間!

劇団の方、ホームページ・チラシを格安で作成してくれる方がいます!今ならサービス期間! 劇団の方、ホームページ・チラシを格安で作成してくれる方がいます!今ならサービス期間!

先月まで熱帯を主宰する黒川麻衣さんと交換ブログをしていたが、その中でアナログ劇団の悩みとして、ホームページを管理する人がいない、出来る人がいたとしてその人にばかり負担がかかってしまうという話をお聞きした。ちなみにアナログ劇団とは、コンピューターやネットに詳しい人がいない劇団のこと。


それなら、今の若い人はネットやウエブに詳しいので、そういう詳しい人がアルバイトとして一手に劇団のホームページの作成や管理を請け負えばいいのにという話を書いた。


すると、なんと広島の女性から「やりたいです」という手が上がった。ここら辺もネットのマジック。日本中どこに興味を持ってくれる人がいるかわからないところが面白い。


その人は広島にいながら各地でお芝居を観るのが趣味な人。ほんとは東京に出て劇団か劇場で働きたいというのが夢なのだが、実際には地元から離れることは出来ないということらしい。でもチラシの作成やホームページの管理なら広島からだって出来る。広島から劇団のお手伝いをしたいということらしい。


チラシのイラストが得意なようだ。ちなみに私のツイッターのプロフィール画像はこの人に作ってもらった。4コマ漫画も得意だったりする。そこら辺は彼女のブログをご覧あれ。
ブログ、http://cometikir.blog111.fc2.com/


★チラシ・イラスト作成料金
http://cometikir.blog111.fc2.com/blog-entry-294.html

★ホームページ製作&管理料金
http://cometikir.blog111.fc2.com/blog-entry-295.html

チラシが1万円~、ホームページが4万円~と格安だ。

スタート特典として、劇団のホームページ作成を3万円から受け付けてくれるようだ。
注、サブページのデザインはTOPページと同じ。サイト規模が大きい場合は別途構成費が必要。

「CoRich手塚のブログを見て」と添えて直接本人にメールを。(先着5団体まで)
 http://cometikir.blog111.fc2.com/


上記ブログ左フレームに問い合わせフォームがあるのでそこから相談を!

【速報!】 CoRich舞台芸術まつり!2011春 第一次審査通過10団体決定!

『CoRich舞台芸術まつり!2011春』の第一次審査通過10団体が本日発表になりました。

(上演順)
エビス駅前バー、
カムヰヤッセン、
チャリT企画、
テノヒラサイズ、
ゲキバカ、
ホチキス、
KAKUTA、
クロムモリブデン、
箱庭円舞曲、
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
・・の10団体です!

例年以上にレベルが高く激戦でした。

詳しくはこちらを!
http://bit.ly/dI3MJR

こりっち株式会社の運営サイト